政治であれ、娯楽であれ、これまでも、これからも
“ユダヤ”に足を向けて寝られないアメリカだから、何も言わない、言えない。
とはいえ、それをいいことに
いつまでも創価学会「公明党」と足をくっつけあって寝られる自民党って、スゴイ!
・・・それだけ?
そー、前提として言いたいことはそれだけ。
公明党が傍にいるかぎり、そして自民党が公明党を利用し続けるかぎり、自民党を支持できない有権者は多い。
一方で、そんな自民党でもなんなく愛せてしまう有権者が多いことにもまた驚かされる。
①彼らは、古賀氏や加藤氏のことは批判するが、公明党については(あまり)触れようとしない。
もちろん、古賀氏も加藤氏も公明党も批判するが「自民党は好き!」という人もいる。
②公明党のことはよく思ってないが、連立を解消してまで政策を遂行しろとは言わない。
そんな人は靖国参拝問題には熱心でも、政教分離については(なるべく)触れたがらない。
ということは、積極的な(というのは、“消極的な”という人もいるので)自民党支持者は、他党に対して「党利党略だ!」と批判すべきではない(いや、批判できない)と思うのですが・・。
そう言うと、
いろいろな考え方をもった人同士が、それでも議論を重ねることで民主主義を実現しようとする大人の政党、それが自民党!
と、威張って開き直る(←これ、最悪)人もいて、そのような人を何がなんでも「好き!」と思える人が多勢いる、それも自民党!
そんなこんなに振り回されてるうちに、面倒くさくなって「どこだっていいよ、関係ない!」と思える人たち、それが最大多数の無党派層!
いい加減な国よの~、ニッポンは!
参照> 原爆と自爆。米英はテロに勝てない! T.ウッズを蔑視したゴルファー


by luft
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